coco-cawaii店長たじりん

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最高のレトルトカレーを作りたくて最後に抜いた調味料は、、、

こんにちは~!無添加で熊本県産の肉と野菜で作った「うちのカレー」プロデューサーの田尻です。 カレーを作る過程で、試作も最終段階になってきたな、と感じていた時に
 「これは!いける!」と感じることが出来た試作品が出来上がってきました。当時バカ売れしていたセ〇〇の金の〇〇〇より美味しい!と思いました。香りが格段に違いました。  でも試食メンバーのママさんたちは満足しませんでした。 
「これじゃ、しょっぱくて、ごはんばかりがすすんでしまう」 
「ごはんとカレーのバランスが期待しているものとちがってしまう」  「塩分は控えてほしい」

などなど、ママみんながカレーの塩分を気にしていることがわかりました。  「うちのカレー」はママが安心して家族に出せなければ意味がありません。 男性試食メンバーからは塩分の話は出ませんでしたが、

ママたちの意見を採択しました。  ママたちは日々、塩分の事まで気にしながらお料理してるんですよね。  この事はすぐに食品会社のフーズジョイさんに伝えて塩分を控えたカレーを作ってもらいました。  塩分を控えたカレーは試食メンバー全員のGO!を頂きました。  うれしかったのは、イケメンイクメンメンバーの矢野さんの息子さん(当時2歳)が美味しいっておかわりしてくれたことです。

小学生以上がターゲットだったので、これはうれしい誤算でした。  最終的に抜いた調味料は、、、  醤油です!

「うちのカレー」を自分で作ったらいくらかかるかの試算

こんにちは~!合成添加物不使用、熊本県産の肉と野菜で作った「うちのカレー」の田尻です。
 うちのカレーは市販のレトルトよりもお高いです。 
WEBお試し価格で2個で1,299円(税込、送料込み)。 
実店舗販売定価は800円、WEB特別価格で699円です。 
スーパーで販売されている美味しそうなレトルトカレーは398円~500円くらいです。 
ご当地カレーは800円~1200円が価格帯としては多かったです。 
そして、一袋90円くらいのものもありました。  ちょっと試算してみました。「うちのカレー」を自宅で作ったらいくらになるか。。。 
産地のはっきりした銘柄豚肉は100g258円~です。

200g使うとして、516円以上 
にんじんは100円~200円  タマネギは1玉50円として2個使って100円
 カレー粉は自分で調合するのですが、現実的ではないので、フレーク系のカレーを使ったとして

300円くらい。  甘味を出すフルーツ、林檎、バナナ、マンゴー  にんにく、しょうが、などの隠し味。  添加物やトランスファット、牛脂、ラードの添加されたカレールーを入れれば簡単で安いですが、

そこを抜くことに注力してまじめに作りました。  そうすると、4人前で1,500円は軽く超えそうです。  もしかしたら2,000円超えるかもしれません。  うちのカレーにはじっくりソテーされたオニオンも入っています。  2,000円分の食材と作る人の時間と手間、後片付け、それを考えるとうちのカレーは決して高くはないと思うんです。  まじめにちゃんと作りました。  そしたら、このお値段がぎりぎりの値段です。  もちろん、もっともっと売れたら、パッケージやシール代は少し安くなると思います。 
でも材料の仕入れはそんなには変わらないと思うんです。変えたくはないです。
 農家さんから安く買うことだけは避けたいです。たいへんなの知ってるから。  わたしが頑張れることは頑張ります!  ライバルはあなたのうちのカレー! 
あなたのうちのカレーは1食100円や200円ではないはずです。 
うちのカレーを安いレトルトカレーと比べないでください。 レトルトだけど、レトルトの概念を超えたい! 
レトルトだけど、食卓に出す時にうしろめたさを感じないカレーにしたい! レトルトだけど、レトルトだってわからないものにしたい!  こんな気持ちで作りました。



安心して食べてくださいな。うちのカレーの販売発売しました! ⇒ヤフーショッピング店  お得な送料無料のお試しセットを販売中です。(期間限定)「うちのカレー」熊本復興祈願カレーでもあります。どうぞよろしくお願いいたします。

いろんなご意見を頂きます。

食べるクマモトの田尻と申します。お母さんが安心して家族に出せるレトルトカレー「うちのカレー」を作るのあたり、いろんなご意見を頂きます。 【レトルトカレーなんて90円であるよ】 【子どもにご当地カレーなんて贅沢じゃ?】 【ご当地カレーって何かの宗教?ネットワークビジネス?】 【何?被災者アピール?】 【なんであなたが?】 【添加物なんて気にしないけど】 【熊本県産に何の意味があるの】 いろんな人のいろんな考えがあります。わたしはわたしの考えだけが正しいなんて思っていなくて、いろんな考えがあって当たり前だと思っています。  理解できない考えかたもあるけど、尊重は出来ます。そんな考えもあるんだなって。
 わたしがフォーカスしているのは子育て中のお母さん。自分がたいへんだったから、気持ちがわかるから、助けになったらうれしいなっていう思いだけで動いています。
 もちろん、そこに当てはまらない人もたくさんいます。そんなの承知のうえですよ。賛否両論も承知の上。  わたしはわたしに出来ること、やるべきことをやるだけです。
 WEBで反応を感じて、実店舗でプレ販売してみて「うちのカレー」を求めてくれる人は一定数いるんだって実感しています。
 だからわたしは「うちのカレー」を求めてくれる方たちに伝わるように一所懸命考えてます。脳がちぎれる位考えてます。

そのひとつの方法がクラウドファンディングです。 
思いを込めてクラウドファンディングページを作りました。ご一読頂けるとうれしいです。⇒クラウドファンディングページ

うちのカレーの栄養分析が来ました!カロリーが!感涙!

 裏ブログより転載しました。(投稿2016.11.17 21:59)カレー作りをして下さっている食品会社のフーズジョイさんから栄養分析の結果を聞いて思わぬうれしい結果に飛びあがって喜んだ時のブログです。 以下、転載です。こんにちは~!お母さんが安心して家族に出せるレトルトカレーをプロデュースしている田尻です。プロデュースって、言ってみたかったんです。実際はそんなかっこいいもんじゃありません。



ひとつひとつ、コケながらも、周りに助けられながらここまで来ました。  うちのカレーの栄養分析が出ました!



カロリーが、カロリーが!100g中91kcal!!!!!

低いTTすごい!!!  感激して泣いてます。



カレーは200gなので1袋当たり182kcalです!



普通のごはんが茶碗1杯のお米は約160gだと言われています。約269kcal。  カレーの方がカロリー低いんです。



先ほど、カレーの製造をして下さってるフーズジョイさんから連絡を受けました。  低糖質カレーに匹敵する低さだそうです。  甘味もコクもしっかりあります。



ビバ!うちのカレー。



シールの発注、カレーの発注完了しました。



もうあと少し!転載ここまで。  念願のカレーが出来上がり、クラウドファンディングという形で販売を始めました。思いを込めてクラウドファンディングページを作りました。ご一読頂けるとうれしいです。  ⇒お母さんが安心して家族に出せる「うちのカレー」をたくさんの人に知ってほしい!

うちのカレー、プレ販売してきました!

こんにちは~!食べるクマモトの田尻と申します。  昨日の日曜日、和菓子屋さんにカフェが併設されたえびす屋さんで行われたノキサキえびすというマルシェに出店させていただき、カレーを販売してきました。 数時間で完売しました。感謝です。 カレーのタイトル「お母さんが安心して家族に出せるうちのカレー」が気になる方が質問やお話をして下さいました。合成添加物不使用であること、熊本県産のお肉と野菜であることを伝えると興味を持ってくださる方が多かったです。うれしかったです!  ご夫婦で「こういうの子供にいいね」と話しながら買ってくださった方や、レトルトで簡単という事で質問してくださった若い方には「若い人に食べてほしいんです」と伝えました。若い人に食に関心を持ってほしいと願っています。 わたしたちの体は食べたもので出来上がっています。ここからは余談ですが、戦前の日本人はすごかったのです。戦後GHQによって消却されてしまった本当の日本人の姿は海外の文献に少し残っています。  ドイツ人医師によれば110kmを一人の車夫が14時間半で走り抜けたとか。その医師は食生活を変えて実験し、玄米食の日本人と強制的に肉食にした日本人では肉食にした方が体力がみるみる劣ってしまったと書いています。  それくらい食べるものは大切だと思うのです。小さな子どもであれば細胞分裂が活発な分、食べるものから受ける影響も大きいはずです。  カレーはお母さんの手作りカレーが一番です。そんな事はわかっています。わたしがどんなにレトルトで頑張ってもかないません。  でもお助けのレトルトカレーは、あれば助かりますよね。それが体にいいもので作ってあればなおさらです。  うちのカレーはお母さんの気持ちで作りました。今、クラウドファンディングという手法で販売しています。出来るだけたくさんに人に知ってほしいからです。



たくさんの思いを込めてクラウドファンディングページを作りました。ご一読頂けるとうれしいです。  ⇒クラウドファンディングページはこちらです。

わたしがカレーを頑張る理由、わたしには抱きついて鼻水ずりずりしたいくらい感謝してる人たちがいます。

母の代から、食品添加物や農薬について考えていました。  子供ができてからは更にです。 
だから、忙しいお母さんが、子供に安心して出せるレトルトを作りたかったのです。  お母さんは忙しい。でもスーパーマンじゃないから、疲れるし、病気もします。だけど寝込んでなんていられないんです。  かわいい子供がおなかをすかせてるから。  そんな時、外食や買い弁に頼ることもあります。だけど、なんだか罪悪感を持つんです。  なぜかなあ、ごはんはお母さんの手作りでなければならないからかなあ?  そんなことないですよね。もちろん、お母さんの手作りは大事。  だけど、こどもを見てあげることはもっと大事。  お母さんが休むことも大事。  たまには、ごはん作りお休みして、こどもとまったりもいいじゃないですか。



わたしは一日中そうしていたいですよ。  そして罪悪感のもう一つの理由は、外食や買い弁の材料や添加物が気になるところ。
 これは気にならないお母さんもいますが、わたしは気になっていました。  だから、申し訳ないなあって。体調悪いのに無理して家でごはん作ることもありました。  以前、こんなことがあったんですよ。



お弁当やさんでママ友とばったり。そしたら彼女、いきなり、買い弁の言い訳を始めたんです。



言い訳なんてしなくていいんだよって言ってあげたかった。  だから、お母さんが、あえて食卓に出したくなる美味しくて安全なレトルトカレーを作りたかったんです。  わたしの夢かなあ。  そんな時、熊本地震に遭いました。死ぬかと思った。  県内のたくさんの人に助けてもらいました。自衛隊にも、行政にも助けてもらいました。  日本中の店長仲間が本気で助けてくれました。  みんなお返しはいらないと。じゃあ、わたしのみんなに抱き着いて鼻水ずりずりしたいくらいの感謝の気持ちはどうすればいいのだと、ずーっと考えてきました。  きっと、わたしが元気になってやりたい事やることが恩返しになるって考えました。  だから、ずっと夢だったレトルトカレーを作ろうと思いました。  うん、みんなに食べてもらおう!って思うと、元気がむくむく湧いてきました。  作成過程で、食品工場の社長さん、専務さんと話すうちに、材料は熊本県産でっていう気持ちも固まりました。  そしたら、気づいたんです。わたしがカレー作って頑張って売れば、それは熊本の農産物が売れることと同じだって。  そしたら、またもっともっと、元気が湧いてきました。  熊本の為になる!  完成したカレーをわたしが抱き着いて鼻水ずりずりしたいくらい感謝してる人たちに食べてもらえる喜び!元気になった報告!  もうすぐ完成します。楽しみでわくわくが止まりません。  ※上の写真は店長仲間50名が大阪に集結したとき。下の写真は去年の大阪だんじり。店長仲間との大人の遠足にひととき。

開発中のレトルトカレー、コンセプトを詰める!

裏ブログより転載しました。(投稿2016.08.15 13:46)この頃は試行錯誤の日々でした。でも「 お母さんが子供に安心して出せるレトルトカレーを作りたい」っていう気持ちだけはぶれてません。以下、転載です。熊本からこんにちは~!

お母さんが子供に安心して出せるレトルトカレーを作りたい田尻です。 
カレーのコンセプト、これまでも語ってきましたが、自分の中ではっきりくっきりしました。  ●材料には思いっきりこだわる。思いっきりとんがる。・熊本県産主体・無添加 ●味は普遍性を求める。 ・たくさんの方と関わり、意見をいただき、普遍性を求めたい。・これは全く持って想像ですが、強いカレーメーカーが大切にしているのは普遍性ではないかと。 年齢、性別、職業も関係なく誰もが美味しいと思える味を追求しているはずだと。 材料には思いっきりこだわる。こだわりすぎて、価格も上がるし、たくさんは作れない。だけど、ここだけはどうしても譲れないところです。  そして、そんなとんがったカレーを鋭い感性で受け入れてくださる方がいるなら、その方たちに出来るだけ多く受け入れてほしい。その為には味がとんがっていてはいけないと思いました。



だから味は普遍性を求めます。  味のライバルは大手企業です。(大きく出ました(笑)) だけど、わたしの作るカレーの本当のライバルはお母さんのカレー。



お母さんが疲れたとき、留守にするとき、子供に安心して出せるカレーを目指します。  幸い、わたしが発注している食品工場の社長さんは絶対味覚があり、味の再現がお得意です。

食品をレトルト化すると、元の食品とは製造方法が違うのでなかなかうまくいかないそうですが、わたしには心強い方々がいるのです。 
1人では何もできないわたしですが、すごいカレーが出来上がる予感だけは大きいのです。

カレーは第2回試作に入りました。  転載ここまで。 念願のカレーが出来上がり、クラウドファンディングという形で販売を始めました。思いを込めてクラウドファンディングページを作りました。ご一読頂けるとうれしいです。  ⇒お母さんが安心して家族に出せる「うちのカレー」をたくさんの人に知ってほしい!